看護部の理念 看護理念
   
  
地域医療を担う病院の責務を自覚し、地域住民の健康と福祉に貢献、
   社会的役割りを果たすと共に信頼される看護を提供する。
  専門職業人として常に看護の本質を追究し、
   個別性を尊重した温かな心のこもった看護を提供する。
  臨床の場は、常に教育の場であることを認識し看護活動を通じて、
   人間性の育成を計り自己実現をめざす。


看護部からのメッセージ
大阪労働衛生センター第一病院の看護部の風土は明るくやさしいのが特徴です。
院内には24時間稼働している保育施設が完備、夜勤明けに子どもさんを預けて
夕方に迎えにきたり、自分の時間を有効に使えるシステムになっています。
小学校低学年まで預けられる学童保育も行なわれ、急な休校などの時でも
安心して働けます。育児休暇や産休後に戻ってくるスタッフは100%。
その理由に職場の働きやすさと雰囲気をあげる人がほとんどです。
20年、30年と長い間勤務されるスタッフが多いのもうなづけますね。
昭和21年開院当時から地域に根ざした医療と心の看護をめざし、
多くの先輩たちの後ろ姿を見ながら歩んできた看護部。
これからもこのポリシーを忘れずに充実した日々を過ごし、
やさしく思いやりのある看護を続けていきたいと願っています。
看護部長
研修会のようす 実習風景
研修会のようす 実習風景
看護部長 熊谷 衣佐子